2007年07月15日
「地サイダー」8種類、スリーエフより
暑い夏には欠かせませんなぁ
台風もひとまず通過、、これから暑くなりそうですね…。
いいタイミングとなったのか、コンビニのスリーエフより
地ビールならぬ、地サイダーが、7月16日より発売です!
【地サイダー:ネタ元】
全国各地で愛される「地サイダー」、北海道や長崎などから8種類がスリーエフに集結 -- モノメトロ
○横浜サイダー(神奈川。横浜開港150周年記念ロゴ入り)
○スワンサイダー(長崎。上質なグラニュー糖使用の無添加・無香料)
○セピアのしげき(北海道。甘味植物ビートを使用)
○湘南サイダー(神奈川。クチナシ色素を使用した、湘南の海のような青が特徴)
○ラムネ屋さんのサイダー(東京。昭和の懐かしい味を再現)
○オリツルサイダー(神奈川。昭和34年から続く伝統あるサイダー)
○日の丸サイダー(愛知。トニックウォーターに似た苦みが特徴)
○BANZAIサイダー(長崎。明治時代から続く歴史あるサイダー)
また、「地サイダー」の発売に合わせ、7月30日からは「北海道ハスカップラムネ」や「フルーラ マンゴー」など、珍しいフルーツフレーバーのラムネも発売する。
地サイダー、味も期待できそうですが、瓶も凝っていていい感じですな。順番に試飲していきたいと思うオッさんです♪(ラムネも!)
●地サイダーの数々
←コチラは、スリーエフ販売の「地サイダー」ではありませんが、Google画像検索結果です。
色とりどりの地サイダー、ペプシの例のブツはハズレでしたが(笑)、地サイダー期待できそうです☆
●大企業はラムネを作れない!? | エキサイトニュース
大企業と中小企業が共存共栄していくために、我が国には「分野調整法」という法律があり、ラムネ、シャンメリー、びん詰めコーヒー飲料、びん詰クリームソーダ、ポリエチレン詰清涼飲料(チューチューとか呼ばれている類のアレ)、焼酎割り用飲料の6品種は「中小企業の特有の品種と規定されているらしい。
↑実際には、全国清涼飲料協同組合連合会というところで、品種指定 ⇒ お願い、という図式らしいです。。
地サイダーにも大手は参入しなさそうですが、地サイダーがらみでちょっとちょっと調べてみて、意外な決めごとがあって、勉強になりました。
父さん
posted at 23:25


